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ドレシアのブログです。

2014.08.09

受付にふさわしい服装マナー

皆様こんにちは(・ω・)ノ

池袋店です☆

今回は受付にふさわしい服装マナーをご紹介しますね(/・ω・)/

基本はそんなにマナーはかわりありません。

 

1. 肩の露出はNG
披露宴がお昼であれば、肩の露出はマナー違反ですので、羽織物をお召し下さい。夜のお式であっても、受付ではボレロを羽織っておかれた方が良いと思います。受付は新郎新婦やご親族の代理ですから、なるべく失礼の無いように無難にされた方が良いです。

2. 柄物や白・黒のドレスの着用は避ける
服装は柄物は×です。白、黒は避けたほうがいいです。白は花嫁、黒は喪みたいですよね。花嫁は披露宴に黒できてほしくないという方も多いようです。

3. 写真写りも考えてメイクは華やかに
私も普段、そんなに、お化粧をしないのですが、受け付けは、結婚式のアルバムを作る時に、カメラマンさんが、写真を撮りに来るので、チークをし、口紅をつけ、「顔色が悪い人が受付をした」というふうにならないようにしました。

4. 髪は顔にかからないようにセットする
受付はお辞儀をする回数が多いので、顔にかからないようにセットされた方が良いです。本来はアップかハーフアップにされるのがマナーです。肩につく長さなら美容室ならアップにできますが、アップにできない長さなら、前からサイドにかけて編み込む等して、顔にかからないようにします。

5. 受付は地味になりすぎないで!アクセサリーで印象付けを
やっぱり基本はパールかな?と思います。パールでもコサージュ付きの2連や3連の物にすれば華やかになりますし、上品だと思いますよ。

披露宴の受付係は、他のゲストと違い「お迎えする側」の人間です。

ですので、ゲストの中で誰よりも派手な格好というのは相応しくありませんね。

もちろん、親族のように黒である必要もありません。

どちらかと言うと、華やかだけど派手過ぎないカラードレスのほうが好まれるようです。

また、和服も好まれます。同年代のゲストよりも、少し年配の方に好まれるようなものが無難ですね。
まずは結婚式の基本スタイルを学ぼう!
最近では略式が増え、お呼ばれスタイルも本来マナーとしてはNGでも、お店で相談すると大丈夫だからと勧められることも多々あるようです。しかし、目上の方の結婚式に参加する場合はそうも行きませんので、しっかり覚えておきましょう。
基本はドレス・羽織物・バッグ・アクセサリー・ストッキング・パンプスです。ドレスはあなたの年齢と出席する際の立場を考えて選ぶことが重要です!また、花嫁と被るのを避けて白以外のものを選びましょう。丈は膝丈が無難です。セパレートで上下分かれているものは「別れ」を連想させるので好ましくありません。

ドレスが淡い色の場合は羽織物でアクセントを付けるのが良いでしょう。ただし、ファーは「殺生」を連想させるのでNGです。アクセサリーはパール、ストッキングはベージュが無難です。黒は避けるようにしましょう。パンプスも5センチ以上が好ましいですね。

【絶対NGな服装ってあるの?】受付だから気をつけたい点とは?
受付では前かがみになることも多いので、胸元の大きく開いたドレスはやめましょう。また、受付の仕事をスムーズにこなすためにも、動きにくい服装はNGです。黒の衣装も親族ではないのですから、やめておきましょう。派手すぎず、華やかに。なかなか難しいですが、明るいカラーのドレスにシンプルなアクセサリー、盛りすぎず清潔感あるヘアセットを目指しましょう。
迷ったら新郎新婦のリクエストを聞いてみるのもアリ!
どうしても決められないときは、新郎新婦にどんな衣装が良いか聞いてみるのもアリです。何かコンセプトやテーマを持って披露宴を構成している場合、こんなイメージの衣装を着て欲しいという希望があるかもしれません。また、他のゲストは年配の方が多いから控えめにして欲しいとか、友人ばかりだから普通通りの衣装で良いと言われるかもしれません。どんなゲストが多いかは、衣装を決める上でとても参考になるので、初めに聞いておくと良いですね。

当店のドレスではこちらが特にオススメです♡

ゴールドブラウンの華やかながらも落ち着いたカラー。

デコルテの空き具合も丁度いい感じです。

披露宴はマナーに沿った上品で華やかな格好で♡

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